<V.3版>
DMAモジュール
メモリ間転送
(→プロジェクトファイル(Harmony Ver.3版 MHC v3.8.0) ダウンロード)
DMAモジュールを使うことにより、CPUの介在なしてメモリ間のデータ転送が可能です。
以下に DMA転送によりメモリ間の転送を行い、結果をキャラクタ液晶に表示する例を紹介します。
本サンプルプログラムは マイクロチップのHarmonyのdma_mem2memを参考にして作成しています。 dma_mem2memは、下記のパスにあります。
"C:\microchip\harmony\v2_04\apps\examples\system\dma\dma_mem2mem"
<仕様>
・ メモリからメモリにDMA転送によりデータを転送する。
・ キャラクタ液晶に以下の要領で結果を表示する。
① 液晶上段 …… DMA転送前のデータ(メモリの内容)
尚、データの前に src= を表示すること
② 液晶下段 …… DMA転送後のデータ(メモリの内容)
尚、データの前に dst= を表示すること
DMA転送用データ: Hellow
・ 転送が完了したら LED(RG15)を点灯のこと
また、転送が失敗したらLED(RD4)を点灯のこと
・キャラクタ液晶には、PIC起動時に以下を表示のこと
PIC32MZ
Start Test1

<外観> PIC32MZ評価ボード(→購入方法)を使った実験品の外観です。
<動作結果> (→ 動画:1080pのHD動画を見ることができます。)
| DMA転送後の表示 |
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<解説> プロジェクトファイル精読願います。